島根縣松江病院

島根縣松江病院

明治9年8月 天然痘の流行などもあり、公立松江病院が母衣町旧藩蔵跡に開院した。

同12年に松江病院と改称、さらに19年県立松江病院となった。
松江市の医療の先端を担う病院であった。

この絵葉書は大正5年3月23日改築工事の落成記念のものである。
正面玄関の正門と折原知事である。

正門は京橋川に面しているのが、写真で分かる。
昭和11年4月に日本赤十字病院に移管され現在に至っている。

【年代】 大正5年3月23日 【発行】 大野絵葉書店発行